干渉波

干渉波による施術とは

皆さまは、整骨院での電気を使った施術に、このような疑問をお持ちではないでしょうか。

整骨院で「電気をあてる」って良く聞くけど、それってどんな意味があるの?

そんな疑問についてお答えいたします。

目的について

干渉波施術は、次の2つの目的を持って行っています。

1.コリをほぐす

コリをほぐすイメージ

運動不足などで普段動かさず、コリ固まってしまった筋肉を電気刺激で動かしてほぐし、血行を改善する目的。

  • 血行促進

2.痛みを和らげる

痛みのイメージ

痛みで動かせなくなってしまった筋肉を収縮・拡張させ、そのポンピング作用により血流を促して、痛み物質の除去を図る目的

  • 痛みの緩和
  • 炎症の抑制
  • ケガの回復
  • 筋緊張の緩和
  • 関節の可動制限の緩和
  • 末梢神経麻痺の緩和

施術の方法について

干渉波施術のやり方は、次のとおりです。

干渉波施術イメージ

まず、①コリや痛みのある場所を囲むようにして、2種類の丸い吸盤(電極)を体に着けます。

②そしてそこから、周波数の異なる低周波電流を流し

③体内で交差(干渉)させて

④症状のある部位にその周波数の差に相当する低い干渉電流を発生させ

⑤その刺激を利用して症状を改善させていきます。

交差させた場所を狙ってあてることで、特定の部位を集中的に、かつ深部まで充分に刺激することができるのです!

施術についてのQ&A

体に電気を流すということは、痛みがあるのでしょうか?
干渉波には電気特有のビリビリした感じはなく、また体内で発生するため、痛みはほぼありません。もまれているような感覚に近いです。
丸い吸盤の跡が残ってしまいませんか?
施術後、若干丸い跡が残る場合があります。これはその部分の血行が悪く、血液が停滞している状態なのですが、2~3日も経てば消えてしまいます。どうしても跡がつくのが嫌という方は、どうぞご遠慮なくその旨お申し付けください。

干渉波施術の適応症状

痛みを和らげたり、炎症を抑えたりする効果が期待できる干渉波施術には、次のような適応症状があります。

  • 疼痛性疾患
  • 首や腰からくる手足のしびれ
  • 捻挫
  • むち打ち
  • 肩こり
  • 五十肩
  • 背部痛
  • 腰痛
  • 膝痛
  • 関節痛
  • 腱鞘炎
  • 関節水腫
  • 神経痛
  • 筋肉痛
  • 筋疲労
  • むくみ
  • ストレス

このほかにも、気になられる症状がございましたら、お気軽に当グループまでお問い合わせください。

お問い合わせ・ご予約は各店舗まで

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